親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

僕は中学1年から、3年間不登校
を経験しました。

 

朝の世界にいる理由を失い、
夜の世界に居場所を移しました。

 

昼夜逆転の生活です。

 

不登校になった理由もよく分からず、
誰からも理解されず、僕は孤独になり
ました。

 

そんな僕に夜の世界だけが居場所だった
のです。

それでも、将来のことが不安になり、
今の自分を嫌い、どうしていいか分からず、
面白くもないのにゲームをして現実から
逃げるような生活をしていたのです。

 

どうしていいか全く分からなかった。

 

分かっていたのは、これが孤独なんだと
いうことぐらいです。

 

人との繋がりが何もない、生きている
意味や、実感すら何も感じない。

 

生きているにも死んでいるようなそんな感覚。

 

そして、何のせいにもできない苦しみが
更に人を追い詰めるのです。

 

不登校はまさに孤独との戦いでもあります。

 

お子さんだけでなく、親御さんも孤独
の苦しみに悩むことも沢山あります。

『私の子育てが悪かったんじゃないか』

『どうして私の子供だけ』

『私が全て悪いんだ』

 

そんな悪循環に陥ってしまい、何とか現実を
変えたいと思って行動するのにうまくいかない。

 

子供のために動けば、動くほど子供は
苦しみ、更に心の距離ができてしまう。

 

動けば、動くほど親子で悪循環に陥って
しまうことも少なくありません。

 

理解されない思いを親御さんが抱えて
いるままでは、お子さんの気持ちを理解
することはできません。

 

お子さんの気持ちを理解したいのなら、
まずは親御さんが理解される喜びを
知らなくてはなりません。

 

自分が持っていないものを相手に与える
ことはできないんです。

 

今の気持ちを話せる人はいますか?

話したのに余計に傷付いたなんてこと
はありませんか?

 

それはなぜかというと、
多くの人はアドバイスをしたがります。

 

その人はその人なりにあなたを思いする
アドバイスが余計に苦しかったりしたこと
はありませんか?

 

『何にも言わずにただ話しを聞いてほしい』

そう思ったことはありませんか?

 

話しを聞いて欲しかったのに気付いたら
相手の方がほとんど話していたなんてことも
よくあることです。

 

それでは、思いは消化不良になって
しまいます。

 

話しを聞くことは実は難しい立派な
技術なんですね。

 

話しを聞いてもらえただけでも人は
前を向けることが沢山あります。

 

僕は不登校になってこの大切さに
気が付きました。

 

孤独を知って、自分の話しをただ聞いて
くれる人のありがたさが身にしみて分かり
ました。

 

全ての不登校が僕のように明確な理由が
なかった不登校ではありません。

 

ですが、不登校だった僕だから分かれる
気持ちも沢山あると思っています。

 

もし今何をしてもうまくいかず、
孤独を感じているのなら一度僕と
お話しをしませんか?

 

心よりお待ちしています。

親子せ幸せにる不登校セラピー
早川一平です。

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