営業時間   : 10:00〜21:00
愛知県一宮市今伊勢町馬寄上町屋
名鉄 石刀駅より徒歩5分

初めての方へ

 

初めての方へ

当ホームページへお越し頂きありがとうございます。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川 一平(はやかわ かずへい)です。

 

当カウンセリングルームでは

 

体調不良の
  原因が分からない

学校に行こうとすると
  謎の腹痛に襲われる

 

病院や精神科に行ったが
  「体には異常はないです」
  と言われた

 

ストレスを感じやすい性格

 

自分の思いを伝えるのが苦手

 

人に気を使いやすい性格

 

優しすぎるくらい優しい性格

 

周りの人の顔色を常に
  伺っている感じがする

 

我慢強い性格

 

体調不調で、早退を繰り返す

 

 

このように、謎の体調不良による不登校のお悩みを抱えている親子の方をカウンセリングを通してサポートさせて頂いております。

 

プロフィール

親子で幸せになる不登校セラピー 
早川一平です。
 
僕自身、中学1年から3年間不登校を経験しました。
 
家庭では祖父の自殺、両親の離婚、父の死など様々な家庭の問題を経験する。
 
親に気を使い、顔色を伺い、本当は悲しいのに無理やり笑ったり、自分の本心、感情を無視し続けた結果、学校に行こうとするも謎の腹痛や、体の不調に襲われて行くことができない。
 
学校に行かなくていいと分かると、症状はすっかり治り元気になる。
 
そんな生活の中で周りからは、『仮病や怠けたいだけではないのか?』
と思われてしまい、誰にも行けない辛さ、苦しみを理解してもらえない。
 
居場所を失った悲しみから昼夜逆転の生活、夜な夜な不登校になってしまった自分を後悔し、責責め続けてしまう。
 
これからどうなってしまうのかと将来が不安になり、不安から身動きがとれなくなり、そんな自分を見ないように、毎日ゲームをして過ごしました。
 
このような生活を1年続け、中学2年からは、フリースクールに通い、心から不登校の僕を理解してくれる友人、先生、沢山の人に支えられ立ち直ることができました。
 
不登校から立ち直ることはできても、体の不調にはときどき襲われていたのです。
 
そして、自分が不登校だった経験を活かしたいと、心理カウンセラーを目指し学ぶ中で、当時の謎の体調不良の正体が感情にあったのだと気が付いたのです。
 
原因が感情なのだから、病気や体に異常があるわけではない。
 
あのときの僕に必要だったのは、医学ではなく、心理学、そして感情を知ることだったのです。
 
そのことを知り、感情を理解することで、原因不明だった腹痛などの症状は改善されていきました。
 
現在はその経験を活かし、愛知、岐阜、三重を中心に謎の体調不良による不登校で悩む親子の方をカウンセリングを通してサポートをさせて頂いております。
 

当カウンセリングルーム
3つの特徴

 

1、感情について理解できる

 

体調府不良に明確な原因がない場合その原因の多くは、「感情」にその答えが眠っています。

 

感情を理解することは、年齢などに関わらず大切なことです。

 

全ての感情には、「役割」、「意味」がちゃんとあります。

 

そのことを理解することで、感情を大切にできるようになります。

 


2、感情の適切な対処方法が分かる

 

感情の「役割」、「意味」が分かれば症状が改善するわけではありません。

 

適切な対処方法を行うことが大切です。

 

その方法は、人によって違いますのでその人にあった方法を一緒に考え、一緒に改善に向けて歩んでいきます。

 


3、感情を大切にできる

 

感情を押さえ込んでしまうお子さんは、我慢強く、自分よりも他人を優先し、優しく、自分の中に溜め込みやすい。

 

そのようなお子さんが謎の体調不良になりやすいのです。

 

自分よりも、相手の感情に敏感に反応するので、自分の感情が何を感じているのかを察知する能力が低くなってしまっています。

 

そして限界を迎えそうなとき、感情は体の症状となって強制ストップをかけます。

 

ですから、その意味を理解し、自分の感情と向き合うことで、感情を大切にできるようになります。


 

スクールカウンセリング
精神科との違い

 

・スクールカウンセリングを受けたり、精神科に通っているが症状は一向に状況がよくならない。

 

・スクールカウンセリングを受けて、1週間ほどは元気だが、症状が改善するわけではない。

 

多くのカウンセリングは、『心を癒す』ことを重点的に行っています。

 

それはとても大切なことなのですが、それだけでは症状を改善していくことは難しいのです。

 

カウンセリングを受ける時間よりも、日常生活のほうが圧倒的に時間は長いですよね?

 

その日常生活の中で改善できる方法を試すことが症状の改善には必要不可欠なのです。

 

当カウンセリングルームでは、心を癒しながら、無理なく日常を変えていく方法を一緒に考えサポートしていきます。

 

カウンセラーの思い

 

当カウンセリングルームには、謎の体調不良でお子さんが不登校になってしまったお悩みを抱える親御さん方が多くご相談にいらっしゃいます。

 

そして、親御さんがカウンセリングを受けられるケースもあります。

 

なぜなら、感情を知ることに大人も子供も関係ないからです。

 

感情を理解することで、親御さん自身も楽になり、感情を理解したことでお子さんの感情も自然に分かるように親御さんも多くいらっしゃいます。

 

是非この機会に親子で感情について理解を深めていきませんか?