親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

悲しみに意味があるとしたら
どんな意味だと思いますか?

多くの人は悲しみを無視したり、
自分の中に押し込んでしまうこと
が多いのではないでしょうか?

昔から笑顔でいることは良いこと、
悲しみは悪いことのようになって
しまっているため、多くの人が悲しみ
を表現できなくなってしまっています。



ですが、悲しみは笑顔と同じくらい

大切なものなのです。

だって悲しみは、あなたにとって
大切なことが何のかを教えてくれて
いるんです。

悲しみの感情の役割とは、
あなたにとって大切なものを失って
しまったその、喪失感を癒すために
の感情なんです。

ですが多くの人は悲しんでいる人に
向かってこんな声をかけてしまいます。

『いつまでも悲しんでいてはいけないよ』

『前を向いて生きないといけないよ』

そんなことは本人が一番分かっている
のではないでしょうか?

こう言われてしまったら人は涙を
我慢してしまうでしょう。

それはとても辛いことなのです。

そんな時は下を向いて沢山泣いたら
いいんです。

沢山泣いたら人は前を向けるように
なります。

悲しみがあるから前を向けない
のではありません。

悲しみを無視したり、嫌ったりする
から人は前を向けないんです。

笑顔と同じくらい涙も大切なものなんです。

お子さんが不登校になって、もしくは
お子さん自身が涙にくれる日もあるかも
しれません。

まずはしっかり悲しみましょう。

ちゃんと泣きましょう。

前を向いて歩き出すのはそれからでも
遅くはありません。

僕のカウンセリングでは、笑顔と同じ
くらい涙も大切にしています。

悲しみの大切さを理解できたなら
人は、強く前に進むことができるからです。

お子さんの不登校、ご自身のお悩み
を抱えているのなら是非一度ご相談くださいね。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平

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