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人は選ばなかった道に幸せがあると思う生き物です。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

人は進んでいる道につまずき、
失敗したと感じたとき、選ばなかった
道の方が正解だった、幸せがあったの
ではないかと思ってしまう生き物です。

こんな風に思ったことはないでしょうか?

『あのときこうしていたら子供は不登校に
 ならずに済んだんじゃないか?』

『あのときこんな対応、道を選んでいたら
 もっと違っていたんじゃないか?』

『あのとき子供のこんなことに気付けて
 いたらももっと早く出来ることがあった
 んじゃないか?』

『あのとき』違う道を選んでいたらと
人は多くの後悔を感じてしまうでしょう。

だからこそ、不登校になった子供を学校に
行かせるようにすることがそれてしまった
道の修正なのかもしれません。

 

僕も前まではそう思っていました。

不登校になってしまったお子さんが、
再登校を果たすことが、それてしまった
人生を修正することだと思っていたんです。

 

ですが、ミルトン・エリクソンのこの
言葉を知ってから考え方が変わりました。

 

『その人が持っていないものを与える
 ことが心理療法ではない。
 
 その人の歪んでいる部分を矯正する
 ことでもない。

 その人が持っているにも関わらず、
 持っていないと思っているものを
 どうやってその人自身が使えるよう
 にしていくか。

 それを援助するのが心理療法です。』

 

僕は思いました。

不登校を再登校させることだけが
大切なことではない。

不登校を通してその子が何を感じ、
どうしたいのか?

不登校という人生の道をこの子自身が
どう幸せに変えて、自分だけの人生を
生きられるのか。

不登校を矯正することだけが大切な
ことではない。

その不登校という人生をその子自身
が幸せに変えていけるように援助して
いこう。

どんな道にも必ず幸せはあるんです。

 

僕の仕事はそんな幸せに気付いて
もらうことではありません。

 

その人自身で気付いて幸せになって
いってもらう。

 

それを援助することが僕がカウンセラー
である意味なのだと思うのです。

お子さんから不登校から必ず幸せに
なれます。

不登校を通して得た幸せを、
将来その子自身が胸を張って将来に
活かせるように一緒にサポートして
いきませんか?

カウンセリング


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