親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

僕の心はいつも泣いていた。

 

言葉では強がっても、一人に
なると心はいつも泣いていた。

 

見えない涙は気付かれない。

 

瞳から流れる涙を流せていたなら
心はもっと楽だったかもしれない。

 

泣かないんじゃない、泣けないんだ。

 

だから心がいつも代わりの涙を
流してくれていたのだと思うのです。

 

話しても分かってもらえない、
悲しみ、苦しみはどんどん人を
孤独にしてしまう。

 

そして人が本当に苦しいのは、
分かってもらえないことよりも、
分かろうとしてくれないことが
辛いんです。

自分自身が経験していないことの
全てを理解することはできません。

 

ですが、分かろうとすることはできます。

 

僕も同じです。

 

不登校を経験しているからといって
全ての気持ちが分かるわけではないです。

 

ですがその心の悲しみ、苦しみ
を分かりたいと思うんです。

 

心の涙は分かってもらえたら
初めて瞳から流れる涙に変わって
いくのだと思うのです。

 

自分の気持ちを分かろうとしてくれる
人の前では、人は素直に涙を流せる
のではないでしょうか?

これは、お子さんに限ったことでは
ありません。

 

お母さん自身はどうでしょうか?

 

苦しい思いを抱えて、心の中で
泣いていませんか?

 

分かろうとしてくれる人がいて
くれたら、その心は癒されるはずです。

 

子供の気持ちが理解できない
ことが苦しいと話されるお母さん
が沢山いらっしゃいます。

 

そんなことはありません。

 

お母さん自身も今経験しています。

 

分かろうしてくれる人がいない、
辛さ、苦しさを今経験しています。

 

その辛さなら分かろうとできる
のではないでしょうか?

 

分かりたいと思えるのではない
でしょうか?

 

それだけでも、お母さんは確実に
成長しています。

 

不登校は悲しいことばかりでは
ありません。

 

親子で成長できるチャンスでも
あるんです。

 

ですがどうしてもそう思えない
こともありますよね。

 

そんなときは一度ご相談くださいね。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平