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『助けてほしい』この一言がなかなか言えない

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

中学、高校生にもなると
親には何も話さない。

 

そういうお子さんも多いのでは
ないでしょうか?

 

辛いことも、悲しいことも
全て自分のなかに溜め込んでしまう。

 

自分の力だけで解決しよう
としてしまう。

 

そんなお子さんを見てお母さんは、
悲しい、苦しい思いをすることで
しょう。

 

ですが、そんな悩みを抱えている
お母さんもまた、誰かに頼ること
が苦手な人が多いのです。

『人に頼ることは悪いこと』

『頼ることは迷惑をかけてしまうこと』

『だから、親のわたしがこの子を
 なんとかしなくちゃ』

 

そうやってお母さん自身、誰にも
頼らずにいるのではないでしょうか?

 

もしくは、頼れないのかもしれません。

言ったところで分かってはもらえない。

頼ることは弱いこと。

 

自分のこと、家族のことを他人に
頼るなんて、自分の力になさを認めて
しまうようでイヤだ。

 

もしそう思われているのなら
お子さんも同じことを思って
いるかもしれません。

 

子供は親の価値観をちゃんと
学習しています。

親自身が人に頼れないと子供も
誰かを頼ることに抵抗を覚えて
しまうのです。

 

それがたとえ家族であってもです。

 

一人で全てをやろうとすること、
できることは、とても素晴らしい
ことです。

 

どんな困難にも、勇気をだして立ち
向かっていく、姿を見せてあげること
が親として、子供に見せてあげる正しい
姿なのかもしれません。

 

ですが人生には時として、自分の力
だけではどうすることもできない
困難に襲われてしまうこともあります。

 

そんなときは、誰かに助けを
求めるのです。

 

『助けてほしい。』

 

この一言を言うことは、困難に
立ち向かうことと同じくらい、
勇気のいることかもしれません。

 

ですがときには、
『誰かに助けを求めることも勇気なんだ』

そう教えてあげることも親として
大切なことなのだと思うのです。

 

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平

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