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『ごめんね』が実は子供を苦しめている理由

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

悪いことや間違ったことをして
しまったら親であっても、謝ること
は大切なことですよね。

 

ですが、子供を苦しめてしまう
『ごめんね』があるんです。

 

それは、心に影響がある場合です。

例えば親の離婚、何かをずっと
我慢させてきた、悲しい思いを
させてきたなどです。

 

僕の例なら小学1年生のときに
両親が離婚しました。

 

その際に母は僕にこう言いました。

 母
『悲しい思いをさせてごめんね』

ですが当時の僕にはその後にこう
こう聞こえていたんです。

『我慢してね』

僕にはそう聞こえていたんです。

 

子供であっても親の思いは空気を
敏感に感じ取ってしまい自分の
本当の思いを表現することも、
言うことも難しいのです。

では、そのとき何て言ってくれた
なら僕は我慢せずに良かったのか?

 

それは、『ごめんね』ではなく
『ありがとう』でした。

 母
『悲しい思いをさせちゃったね
 それでも頑張ってくれてありがとう』

 

離婚を悲しくない子供なんて
いない。

 

その悲しみを分かってくれた
認めてくれた。

 

ごめんねは私たちの勝手で
あなたに悲しい思いをさせる
でも我慢してね。

 

ありがとうは、悲しい思いを
させてしまったねそれなのに
頑張ってくれてありがとう。

ごめんねの内容には子供の思い
が入っていないのです。

 

ですが、ありがとうにはちゃんと
子供の思いを分かって、認める
そしてその子の思いに感謝する。

ごめんねはときに子供をさらに
苦しめる。

 

ありがとうは子供の思いを理解し、
認めてあげること。

 

もしお子さんに普段謝ってばかり
でうまくいかないなら逆にありがとう
を伝えてみましょう。

 

悲しい思いが分かるなら
『悲しい思いをさせてごめんね』
 ではなく
『悲しい思いをしたのに頑張って
 くれてありがとう』

 

人はやっと自分の気持ちを
分かってもらえた、認めて
もらえることで心は癒されて
いくものなのです。

 

不登校のお子さんに対しても同じです。

 

自分が悪いとご自身を責めて
しまっているお母さんは表情が
暗く、お子さんに謝ってばかりです。

お子さんはお母さんに謝ってほしい
わけではないのだと思います。

 

謝られれば、謝られるほど
お子さんも苦しくなってしまう。

 

お子さんも暗い表情のお母さんを
見て自分自身を責めてしまいます。

 

だからこそ、大切な言葉は
『ごめんね』ではなく『ありがとう』
です。

 

『私謝ってばかりだな』
そう思ったお母さん、今日から
少しずつ、『ありがとう』の数を
増やしてみてはいかがでしょうか?

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平

 

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