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夫婦関係、旦那さんが子供の気持ちに寄り添ってくれない

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

旦那さんと話しをしてもいつもどこか
他人事のように聞いていると感じてしまい、
それが理由でケンカになってしまうという
ことはありませんか?

そこには、
男女の話し方の違いがあるんです。

男女の話し方を理解することで、
お互いを責めるのではなく、お互いを
尊重し、コミニケーションを円滑する
こともできるのです。

ではその違いとはなんだと思いますか?

・男性は話しは客観的

・女性の話しは主観的

これが男女の話しのパターンです。

出来事を主観的に捉える女性にとって、
男性の客観的な会話や返答は、冷たく
感じてしまうことがあるのではない
でしょうか?

不登校のご相談でも多いのですが、
お母さんは、子供の気持ちを大切に
しようとします。

お父さんは、現実の厳しさや社会性
を客観的に説明し、学校に行く必要性
を話します。

子供の気持ちを共感したい、してほしい
と願うお母さんと、現実を客観的に話し、
解決しようとするお父さん。

ですが、これはどちらが正しい、間違って
いるなんてことは決してないんですよ。

どちらも、子供を愛する親の愛なのです。

旦那さんが冷たいわけではなく、
それが男としての愛情でもあるのです。

お母さんが甘いわけではありません、
その優しさや共感したいという思いが
子供に安心感を与えることができるのです。

どちらも親として子供を思う愛がそこ
にはちゃんとあるんです。

夫婦であっても、男女であることは
変わりません、男女の違いを理解する
ことで、お互いの愛に気付くことも
沢山あります。

ですから、夫婦のコミニケーションで
お悩みなら是非一度ご相談ください。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平

カウンセリング


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