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【アダルトチルドレン 毒親育ち】「不幸になる対人関係パターン」ができる過程とは?

癒されながら幸せになれる心の問題解決カウンセリング

 

心理カウンセラー 早川一平です。

アダルトチルドレン 毒親育ちの環境で育ってしまうことで多くの人は、「不幸になる対人関係パターン」を繰り返してしまいます。

 

その結果、家族、仕事、恋愛、友人、様々な対人関係をうまく築くことができない。

 

このようなお悩みを抱えてしまうのです。

 

ではどうしてこのような「不幸になる対人関係パターン」が出来上がってしまったのでしょうか?

「不幸になる対人関係パターン」ができる過程とは?


それは、親との関係で身に着けたパターンを無意識に繰り返してしまっているからです。

 

アダルトチルドレン 毒親育ちの環境で育つということは、辛く、苦労の絶えない生活だったことと思います。

 

子供らしくいられない、親の顔色を伺い常に気を使う、罵倒されたり、否定をされる。

 

そのような辛い環境であっても生きていくためには、親に好かれる子供にならないといけない。

 

親に捨てられてしまったら、生きていけないことを子供は無意識に知っています。

 

そして子供にとって最初に築く対人関係は、親との関係です。

 

だからこそ親に気に入られる自分になろう、嫌われないように親が気に入る私になろうとします。

 

そうして自分を守るための考え方、行動をするようになります。

(例)

「良い子でいよう」

「親の機嫌、顔色をみて話そう」

「親が私を罵倒する、否定するのは私が悪いからだ」

このような考え方、行動をすることが当たり前になり、パターン化されていきます。

 

これが「不幸になる対人関係パターン」ができる過程になります。

親以外の対人関係がうまく築けない


年齢を重ねることで次第に親以外との対人関係も増えていきます。

 

その新しい対人関係の中で無意識に親に対して繰り返してきた考え方、行動のパターンを繰り返してしまいます。

「良い子でいよう」
   ↓
「良い人でいよう」

「親の機嫌、顔色を常に伺う」
   ↓
「上司、恋人、友人の機嫌、顔色を常に伺う」

「親が私を罵倒する、否定するのは私が悪いからだ」
   ↓
「上司が、恋人が友人が私を罵倒する、否定するのは私が悪いからだ」

このように無意識に親に繰り返してきた考え方、行動パターンを繰り返すことで対人関係がうまく築けない。

 

親との対人関係では、自分を守るため、生きるために身に着けた考え方、行動は必要だったんです。

 

ですが、親以外の対人関係ではあなたを守るどころか、苦しめるものになってしまっている。

 

その結果、「不幸になる対人関係パターン」が出来上がってしまうのです。

「気付く」ことが人生を変える第一歩


無意識だから気付くことができない。

 

ですが、気付かなけば意識することはできません。

 

だからこそ、まずは気付くことが大切です。

 

このブログを読んで頂き、

「今の対人関係は、親にしてきた考え方、行動を周りにも繰り返しているな」

 

そのことに気付いて頂くことが、「幸せになる対人関係パターン」

 

人生を変える第一歩になります。

 

もしあなたがうまくいかない対人関係でお悩みなら一度、親との関係を振り返ってみることをオススメします。

 

ですが、一人ではあまり思い出せない、一人で振り返るには怖いし、勇気がでない。

 

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