親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

人は無意識にそのときの心の状態
などによって声のトーンが違って
いたりするものです。

 

僕も昔は親の声のトーンには凄く
敏感に反応していました。

 

言っていることは同じなのに
トーンが違うだけで、伝わって
くる思いは違うのです。

 

不登校になってからは、言っている
言葉は優しくても声のトーンからは
悲しみが伝わってくる。

どんなに言葉を変えても、こう言って
あげましょうと言われても、たとえ
言ったとしても子供はトーンから本心
を読み取るでしょう。

 

一人で悩みを抱えてしまっている
ときは、特に声のトーンは変わって
いるものです。

 

どんなに意識しても心を騙すこと
はできないのだと思います。

 

ですが悩むことが悪いのでは
ありません。

 

誰にも話せない思いを一人で
抱えていることが一番辛いのです。

 

それは、不登校、ひきこもりで
悩む子供だけではなく親も辛いのです。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平