【アダルトチルドレン】親のようにならない決めたのに、親のようになってしまう理由

癒されながら心の傷 毒親 トラウマ
を乗り越えられる
プライオリティ自分軸カウンセリング

心理カウンセラー 早川一平です。

子育てで親のようにならないと
決めたはずなのに気付いたら親と
同じことをしてしまっている。

 

そんな自分に気付いたことはありませんか?

 

どんなに親が嫌いでも親子である
以上繰り返してしまうのか?

そんな思いに苦しんではいないはでしょうか?

 

これはとても辛いことです。

 

ですがご安心ください。

 

これにはちゃんとした理由があるんです。

 

その理由とは?

「別の方法、選択肢を知らない」
これが理由なんですね。

 

とっさに同じ子育てで過去の自分と同じような
状況になったとき、他の方法、選択肢を知らない
ため唯一知っている親の行動を無意識にまねを
してしまっているんです。

 

親を嫌いならそれでいいんです。

 

親子だから親に似てしまうなんて
ことはありません。

 

親からされた子育てしか知らないから、
無意識に同じ子育てになってしまっている
だけなんです。

 

そうならないために大切なことは、
親と違う子育てをイメージ
しておくことです。

親を嫌いになり自分の人生から
遠ざけても、嫌だった出来事、
思い出は遠ざかってはくれません。

 

それどころか子育ての場面で親になった
あなたが、同じことを繰り返してしまう
ことは耐えがたい苦しみだと思います。

 

だからこそ、嫌いだからこそ、
しっかりと親とは違う別の方法を
イメージすることは大切なんです。

 

(例)
「私(僕)はこんな子育てはしない、
 みんなが笑顔で暮らせる家庭を築くんだ」

 

「私は過去の自分と同じような状況に
 になったらこうしよう!」

あなたが思う子育て、家庭の形、
過去の親からされた状況と同じ
になったらどうするか?

 

このような状況を一度しっかりと
イメージしてみてください。

 

ですが一人でイメージすることが
なかなかできない、良いイメージができない。

 

このような場合は、
お試しカウンセリングも行っています
ので、是非一度ご相談くださいね。

 

今日のブログはここまでです。

 

お読み頂きありがとうございました。

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