ボク自身不登校の頃、約1年間
昼夜逆転の生活を送っていた時期
がありました。

 

当時は、どうしていきなり昼夜逆転
をしてしまったのかが分かりません
でした。

 

ですが今になって思うと分かる
ことが沢山あるんです。

 

それは昼の世界にはボクの
『居場所』がないということです。

昼の世界では見たくない現実
向き合いたくない現実が沢山ある。

 

変えたいはずの現実なのに
どうしたら良いのか分からない。

 

昼の世界は僕に『孤独』
しか与えてはくれなかった。

 

だから夜の世界に『居場所』
を変えるしかなかったのです。

 

一人の夜の世界は不安もありながら
も落ち着けました。

 

孤独から逃れることができたから。

 

『孤独』『一人』は違うのです。

 

孤独とはこの世界で自分は誰から
も必要とされていないんだと思って
しまうことです。

人が生きる上で最も悲しく辛いこと
は孤独を感じてしまうことだと思う
んです。

 

どんなに誰かがそばにいてくれても、
本心を話せない人のそばでは人は孤独
を感じてしまうんです。

 

大人なら居場所を移すことだって
できるんです。

 

ですがお子さんにとっては自力で
居場所を移すことはとても難しい
ことですよね。

 

だからまずは、親御さんがお子さん
の気持ちを一番に理解して頂きたい
と思うんです。

 

お子さんの気持ちを分かりたい
のにどうしても分からないことも
沢山あると思います。

 

そのお子さんの本心をボクと
一緒に探してみませんか?