親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

子供が不登校になってしまった。

『私の子育てが悪かったのか?』

『私は私なりに頑張ってきた』

 

子供が不登校になってしまう
ことは今までの子育てが間違って
いたのではないか?

 

そんな思いに心が悲鳴を上げて
いるのではないでしょうか?

 

それはとても辛いことです。

 

中学・高校生にもなると
子供自身も色んなことを
自分で考えながら生きています。

 

大人が思うよりもずっと色んな
ことを考えながら、感じながら
毎日を生きているものです。

 

不安、悲しみ、苦しみ、喜び
そんな沢山の感情と出会うこと
が増えるのもこの年代と言える
でしょう。

子供が子供なりに悩むことも
大切なことなのだと思うのです。

 

不登校にならなければ、
ひきこもりにならなければ、
幸せだったなんてことは決して
ありません。

 

不登校にならず、ひきこもらず
学校に行っていたらもっとひどい
ことになっていたかもしれません。

 

その子にとってはそうなる
ことが、自分を守る最善の
方法だったのです。

 

考えたことはあるでしょうか?

 

『この子は不登校、ひきこもり
 になってなにを守ろうとして
 いるんだろう?』

 

この質問を自分にしてお子さん
をしばらく見てみて下さい。

 

質問が変われば、見方も
変わってきます。

 

見方が変われば受け止め方
も変わります。

 

受け止め方が変われば、
お子さんへ対する想いも
変わっていくものです。

是非一度やってみてくださいね。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平