親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

お子さんが不登校になってしまうと、
お子さんの将来がとても不安になって
しまうでしょう。

 

それを考えてあげることは、
親として大切なことだと思います。

 

ですが、その子供の将来が本当に
お子さんにとっての将来なのでしょうか?

 

お子さんのやりたいことは何でしょう?

 

お子さんが興味を持っている
ものはありますか?

実はこの悩みはご相談で多いんです。

 

 お母さん
『子供は特にやりたいこともない
 みたいです。』

 

ですが、お子さんの本心はやりたい
こと、やってみたいことはある。

 

でもそれを言うのが怖いんです。

 

『言っても分かってもらえない、
 何だかんだで、お母さんのいい
 ようにされてしまう』

 

だから言っても意味がない。

 

そう思ってしまうお子さんも多い
んです。

お子さんは気付いているんです。

 

お母さん、お父さんの言う僕の
将来は決して僕が思う将来ではなく、
親が思うこの子の将来になっている
ことに、お子さんは気付いているんです。

 

子供は大人が思うよりずっと敏感に
いろんな思いを感じてしまうものです。

 

本当に自分のために、自分を想って
言ってくれているのか、そんな気持ち
まで敏感に分かってしまうものなんです。

 

このブログを読んでくださっている
みなさんはどうでしょうか?

 

お子さんの将来を心配することは、
親として当たり前のことです。

 

ただそのお子さんの将来という
のが、お子さんが思う将来では
なく、親が思う将来になっては
いないでしょうか?

 

一度考えてみて頂きたいと思います。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平