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不登校だったあの頃を思い出すたびに

癒されながら幸せになれる心の問題解決カウンセリング

 

心理カウンセラー 早川一平です。

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親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

僕は今でも1年に1回、不登校だった
あの頃の自分を振り返ります。

 

思い出したくないことも含めて
全て思い出すようにしているのです。

 

良いも悪いも含めて、不登校から
沢山のことを学ぶことができました。

 

学校に行くのを諦めたこと、誰にも
話せず暗い部屋で孤独を感じた日々、
生きている心地がしなかった日常、
そんな全てを振り返るんです。

 

そしてあの頃の自分に、今の自分から
声をかけてあげるんです。

『よく頑張ってくれたね、あの頃の君
 がいたから今の僕がある、ありがとう。』

 

そして今度は、あの頃の母との関係を
思い出します。

 

沢山迷惑や心配をかけました。

 

人知れず流した涙もきっとあったと
思うんです。

 

そんな母を目の前にイメージして言います。

『沢山心配、迷惑をかけました
 ごめんなさい』

 

そして次は、不登校から立ち直る
きっかけになったフリースクール
の友人、先生のことを思い出します。

 

そしてこう言います。

『みんなに出会えて僕は心から幸せな
 時間をもらいました、ありがとう。』

 

そんな感謝の思いを伝えるように
しています。

 

思い出すと僕たちの命は、一人のもの
でないことが分かるんです。

沢山の人によって支えられているのが、
人というものなんです。

 

そして沢山のありがとうと、ごめんさない
その両方の思い出が、僕にいつもそんな
大切なことを思い出せてくれているんです。

 

ありがとうは、人の好意や愛を受け取る
ことです。

ごめんさいは、人に受け入れてもらう
ことです。

 

人は、与えてもらい、受け入れてもらう
ことで、傷を癒し、生きる自信をもらい、
今度は誰かに与え、受け入れながら成長
していくのではないでしょうか?

 

不登校は、親子にとってそういうこと
を学ぶための経験なのだと僕は思います。

 

そして、ご相談してくださった方の多く
がそのことに気付き、人生で大切なこと
に気付かれています。

 

今、不登校という現実に苦しんでいる
のなら、お問い合わせ、LINE@から
是非一度ご相談くださいね。

『親子で幸せになる不登校セラピー』
 早川一平

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