親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

これは僕の勝手な持論なんですが、
子供が産まれたとき、親子はへその緒
で繋がっていますよね。

そのへその緒が切られ、子供は一人
の人としての生を受ける。

 

人は二度産まれると言われています。

 

一度目は、
『親の体からただ生きるために』

一人の人のして生を受け、
親から沢山のことを学ぶために。

 

ですが、産まれてから約12年余りの
子供の人生は、親の生き方のコピー
のようなものです。

へその緒ではつながっていなくとも、
『心の緒』が親子をつないでいるのだと
思うのです。

 

そしてやがて反抗期を迎えて、
子供は本当の意味で自分の人生を
スタートさせていきます。

 

反抗期は、一度親の人生を否定し、
新しい生き方、考え方を自分なりに
模索していく時期でもあるんです。

 

親の人生を否定するので、
親が望まない生き方を行動で示します。

 

心の緒を断ち切り、本当の意味で
自分自身を確立していく時期になります。

 

親からしたらハラハラして、つい口を
出してしまうこともあるでしょう。

 

親から見たらまだまだ子供ですからね。

子供はきっと沢山の失敗をするでしょう。

ときに悩み、苦しみ、全てに反抗し、
否定して生きることもあります。

ですがとても大切な時期になります。

 

そうやって、少しずつ現実を受け入れ、
解決策などを見つけていきながら大人に
なっていくものです。

 

このとき親が出来ることは、見守ることです。

 

『なにかあったらお母さん、お父さん
 に話してね、信じてるからね』

 

親は子供をただ見守り、信じて
あげればいいんです。

 

一番いけないのは、あれこれと
口を挟んでしまうことです。

 

そしてこの時期を乗り越えたら、
子供は二度目の人生をスタートさせます。

人は二度産まれる。

その二度目とは?
『自分と誰かを幸せにするために、
 怒ったり、泣いたり、笑ったりしながら、
 幸せだったねと言って人生を閉じるために』

 

心の緒を断ち切り、幸せにする対象は、
親から違う誰かに変わっていきます。

 

親は寂しさを感じるでしょうが、
その寂しさが子育てを成し遂げた証に
なるんです。

 

お母さん、お父さんを幸せすることが
自分自身の喜びだった人生から、
今度は親とは違う誰かを幸せにすることが、
喜びに変わる人生にするために。

親子をつなぐ心の緒はこうして切れ、
また次の世代へとつながれていくの
ではないかと僕は思うのです。

お試しカウンセリング

不安や、焦りが軽減され心も軽くなる
お母さんのためのカウンセリングです。
お申し込みはこちら
https://kazuhei1990-hutoukou.com/price-reserve/

LINE@
友達追加はこちら
https://line.me/R/ti/p/%40dec2494n