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昼夜逆転、明けない夜はないはずなのに

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

不登校だった中学生時代の僕に
とって朝はとても遠くにありました。

 

朝を望んでいながら、朝が近づく
と僕は背を向けていたんです。

 

毎日、毎日、
『この夜の暗闇と一緒に消えて
 しまいたい』

そう思いながら過ごしていました。

あの頃は生きているのに、
生きていない感覚。

いるのに、いない。

そんな感覚だったんです。

 

死にたいわけではない、
ただ消えてしまいたかった。

 

不登校の気持ちというのは、
なかなか理解してもらえる
ことが少ないんです。

 

誰にも理解されない世界は
人を孤独にしてしまうんです。

分かってもらえない心は闇に同化
してその存在をかき消そうとする。

存在があれば責められる。

だから夜に紛れていたかった
のだと今は思うのです。

 

昼夜逆転は朝を生きることに疲れた、
消えたい、居場所がない、そんな人に
とっての唯一の居場所になっている
んです。

 

子供は大人と違い、自分を守る
手段がすごく少ないですよね。

 

大人であれば、仕事が嫌なら辞めて
環境を自分一人で変えることだって
可能です。

 

でもまだ自分で変えるられる力や、
手段が分からない子供にとっては
自分を守る手段はとても限られる
んです。

 

子供にとって自分を守る手段が
朝と夜、そのどちらかしか無く
なってしまうんです。

 

朝を生きることに疲れ、居場所を
失った子供たちの居場所は夜しか
ないんです。

誰しもが、明けない夜を望んでいる
わけではない。

居場所があるのならみんなが
望むのは朝を生きたい。

そう思っているのではないでしょうか?

 

人が取る行動には必ず理由があります。

その行動をとるしかなかった理由が
ちゃんとあるんです。

 

その理由を明確にせず、昼夜逆転だけ
を直そうとしても意味はないんです。

根本の原因を見つけ、対処して
いくことが何よりも大切になって
くるんです。

 

心理療法には、根本の原因を
見つけ、解決するための方法が
沢山あります。

 

気になる方は是非一度お問い合わせ、
LINE@からご連絡くださいね。

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早川一平

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