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学校に行けない苦しみに効く薬

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

病気になれば、医者に連れて
行ってくれる。

 

病気になれば薬を出してもらえる。

 

病気になれば、初めて聞く病名で
あってもなぜか分かってもらえる。

 

でも学校に行けない苦しみだけは、
分かってもらえない。

 

だって不登校に効く薬なんて
ないのですから。

 

体の病は誰もが受け入れるのに、
心の病は誰も分かろうとはしてくれない。

 

心の病だなんて思いたくないから、
受け入れたくない方もいるでしょう。

 

心も体もちゃんと休ませてあげる
ことが大切なのだと思うのです。

学校に行けない苦しみを一番抱えて
いるのはお子さん本人なのですから。

 

頑張ってしまうお子さんは、大型連休
の後に学校に行けなくなってしまいます。

 

心の糸がプツンと切れてしまうんです。

 

突然行けなくなったのではなく、
もう限界だったんです。

 

親に迷惑をかけたくなくて頑張って
いた子、いじめに負けたくなくて
頑張っていた子、理由は人それぞれです。

 

親であればそんな子供の変化に気付いて
あげたかったのではないでしょうか?

 

気付いてあげれなかった自分を
責めてしまっているかもしれません。

 

親として子供の気持ちや変化に、
気付いてあげられないことは
とても辛いことですよね。

 

ですが、お子さんの気持ちは
どうでしょう?

 

多くのお子さんは、親に迷惑や心配を
かけたくないから頑張ってしまうんです。

 

お母さんを愛しているからです。

 

お母さんがお子さんが愛するように、
お子さんもお母さんを大切に思い、
愛しているんです。

お母さんを幸せにしたい一心で頑張り、
でも心はもう限界だったんです。

 

お子さんは、自分自身を責めている
お母さんを見てどう思うでしょうか?

 

そんなお母さんを見て、お子さんは
自分自身を責めてしまうのではない
でしょうか?

 

そんなこと決して望まないですよね?

 

だからこそ伝えてほしい言葉があります。

 

それは、『ありがとう』です。

 

『もうこれ以上頑張らなくて
 いいんだよ、ありがとう』

 

多くのお母さんは、
『ごめんなさい』を言ってしまいます。

 

『気付いてあげらなくてごめんなさい』

 

お子さんは謝ってほしいわけでは
ありません。

 

だってお子さんは、お母さんを
幸せにしたかっただけなんですから。

 

だから、
『ごめんさない』ではなく、
『ありがとう』なんです。

 

『ごめんさない』とは、

『こんな私を許してください、
 受け入れてください』ということです。

 

『ありがとう』は、
『あなたの好意を愛を受け取りました』
ということです。

 

だからお子さんに言う言葉は、
『ごめんなさい』ではなく『ありがとう』
なんです。

 

もしこの世にお子さんの心に効く薬
があるとするなら、それはお母さん
からの『ありがとう』なのではない
でしょうか?

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平

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