親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

子供に優しくできない、愛せない。

『そんな私は母親失格
 なんじゃないか?』

 

お母さんなら一度は思って
しまったことがあるのでは
ないでしょうか?

 

陣痛の痛みには僕たち男性
には想像もつかない痛みを
伴うのでしょう。

 

そんな痛みを乗り越えてやっと
出会えた最愛の我が子に優しく
できない、愛せないというのは
とても辛いことだと思うのです。

 

そんな自分じゃいけないと
優しくしようと思えば思うほど
愛そうと思えば思うほど、できない
自分の心が破裂しそうになる。

 

涙を流す夜もあるでしょう。

誰にも言えない思いを抱えて
いることでしょう。

 

僕はこう思うんです。

 

どうでもいいことに
そんなに真剣に悩めますか?

 

涙を流せますか?

 

その涙は愛せない涙ではない。

 

愛しているからこそ流れる
涙なのだと思うのです。

 

どうでもいいことに人は
悩みません。

 

涙なんて流せません。

 

その涙のひとしずく、ひとしずく
がお母さんのお子さんに対する
愛なのだと僕は思うのです。

ご自身を責めないでください
とは言いません。

 

ですがただその涙に愛の嘘は
ないと思ってほしいと思うのです。

 

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平