親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

今日のお話しは、今は芸能界を
引退されている島田紳助さんが
以前こんなことを言っていました。

 

『人生は60年だと思って考えなさい
 自分の年齢が時計の長針なんだ
 ドラマと一緒やで、始まって10分
  まだ10才なんやわからへん

 20分ぐらい経つと物語はだんだん
 みえてくる

 劇的に変化するのは、ドラマでは
 30〜40分、30〜40歳に人生も劇的
 な変化が起こっていく、
 だから人間も30〜40歳はしっかり
 生きな人生のドラマは変わらんよな』

人は人生で遅かれ早かれ挫折を
経験したり、大切なものを失います。

 

ドラマはどうして共感や、
感動をするのでしょう?

 

それは主人公がその困難を乗り越え
ていくからではないでしょうか?

 

僕たちは自分の人生という
ドラマの主人公なんです。

 

困難を乗り越えて人は強さや、
優しさ、大切なことに気付いて
いくのです。

 

不登校だってそれが人生の
ドラマなら今は辛いシーンだと
思います。

 

ですがそれを受け入れ、乗り越えた
ときキミのストーリーは多くの人に
感動を与えられるものになっていく
のだと思うのです。