親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

僕は不登校の頃、夜中になると
ひたすらゲームをやっていました。

 

朝がくるまで毎日、毎日やっていました。

 

不登校なのにゲームをやっている
なんて理解出来ない方は多いと
思います。

 

『学校には行かないのに
 ゲームはできる?』

 

おかしいと思われて当然です。

 

ですがあの頃の僕には、
それしかなかったんです。

 

一人の夜は落ち着く反面、
辛い現実を僕に見せる。

 

その恐怖から逃げるためには、
何かで気を紛らわせるしか
なかったんです。

 

中学生の僕にとって気を紛らわせる
方法はゲームしかなかったんです。

好きで、楽しくてゲームを
していたわけじゃない。

 

ですが、こんなこと周りの
人に言っても理解してもらえない
ことだけは分かってしまう。

 

周りからの否定は、
さらに僕を孤独にする。

 

それでもあの頃はその孤独に
耐えてでも逃げ続けた。

 

それは、僕という人生を諦めたく
はなかったからなのだと今は思う
のです。

 

本当に自分の人生を諦めて
いたなら僕は何もしなかった
と思います。

 

ゲームであっても何であって
も人の行動の裏には必ず意味
がある。

 

他人から見たら、否定したくなる、
理解出来ないことであってもその
思いを聴いてあげる人がいなければ、
本当の思いを聴くことは叶わなく
なってしまう。

 

だから僕はその子の行動に
隠された思いを大切にしたい
と思うのです。

 

人は自分の思いや行動の意味を
分かってくれる人に心を開くんです。

 

お子さんの思いを心を僕と一緒に
理解していきませんか?

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平