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不登校、家族でご飯が食べられる幸せ

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

以前、当時中学生のお子さんの
ことでご相談をしてくださった
お母さんがこんなことを話して
くださいました。

 

『子供が学校に行っていたとき
 は気付かなかったことがあります、
 家族でご飯が食べれるってこんな
 幸せなことだったんですね

 毎日家族のために作って食べさせる
 だけ、正直毎日めんどくさかった
 です

 でも子供が不登校になって昼夜逆転
 の生活になってから一緒に食べる
 ことが無くなってしまいました

 毎日めんどくさかったご飯作り
 が、急に愛おしくなりました

 何を話すわけではないけれど
 家族でご飯が食べれるってこんな
 に幸せなことだったんだと子供に
 気付かされました』

 

毎日家族でご飯を食べられる
幸せ、毎日ご飯を作るお母さんに
とっては日常になりすぎて気付かなく
なってしまう幸せです。

人は日常を失ってその毎日が実は、
どれほど幸せなことだったのかと
いうことに気付いていきます。

 

だからといって学校に行けない
という現実が変わるわけではありません。

 

ですが、そんな現実の中でも
家族でご飯が食べられたら幸せ
だと思いませんか?

 

不登校の生活の中にも実は幸せ
を見つけるタネはいっぱいあるんです。

人は良いものよりも、悪いものに
意識がいってしまう生き物です。

 

そして幸せというのは、
気付くものなんです。

 

人を長く幸せにしてくれる
ものは毎日の些細なものだった
りすることが多いんです。

 

ですが多くの人は、些細な幸せを軽視
してしまい後になってからその大切さ
に気付くことも多いのではないでしょうか?

 

みんなと比べたら僕たちは、
ないものばかりかもしれませんね。

 

中学や高校になると家族と一緒に
ご飯を食べる時間は極端に少なく
なってしまうのではないでしょうか?

 

それも、もちろんお子さんの
成長なのだと思います。

 

不登校になってもお子さんは
ちゃんと成長しているんです。

 

ですが、成長していくためには、
それを見守り、育てる人が必要です。

不登校を解決しようと思えば、
思うほどなぜがお子さんとの
距離ができてしまうあるでしょう。

 

そんなときは、もっと違うものに
目を向けましょう。

 

家族での時間を大切にしてみる
でもいい、ご飯を一緒に食べる
でもいいです。

 

まずは些細な幸せを見直し、
やってみませんか?

 

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平

 

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