親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

もし心に目があったなら心の苦しみ
を見つけられるかもしれない。

もし心に手があったなら
孤独の心に手を差し伸べられる
かもしれない。

もし心に足があったなら
迷った心を探し出せるかもしれない。

体が痛いんじゃない、心が痛んだ。

 

体に付いた傷は時間が癒してくれる。

 

心の傷は時間だけでは癒せない
ことがあるものです。

心の傷はこんなに多いのに
その心が理解されることは
まだまだ少ない。

 

心は見えるものではなく感じる
ものだから、とても難しい。

 

僕は不登校を通して色んな心を
見て欲しかったのだと今は思うのです。

 

そして僕自身も色んな心が見たかった。

 

それは今でも変わらない。

 

不登校の心は色んな思いを抱えて
いるものです。

 

その心はなかなか見えづらいものです。

 

それでも僕はその心を見続けて
いきたいと思うのです。

子供の気持ちが分からないと自分を
責めてしまう方がとても多いです。

 

自分自身の心の余裕が無くなってしまう
ことで、更に自分自身のことも見えなく
なってしまうものです。

そうなってしまうとお子さんの気持ち
どころではなくなってしまいます。

だからこそまずは、お母さん自身が
子供と向き合う心を整えることが
とても大切です。

そうすることで、視野が広がると
今まで見えなかった心の景色が
見えてくる。

聞こえなかった心の叫びが
聞こえてくる。

 

お母さんは今までよく頑張って
きたんです。

 

そろそろ一人で悩み、苦しむ
のはやめにしませんか?

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平