親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平です。

 

僕が好きな言葉にこんな言葉
があります。

 

『優』しい人が一番『先』
 に行けると書いて優先。

 

とても素敵な言葉だと思うんです。

 

優しさだけでは大切なもの、
人を守れないかもしれない。

 

もしくは、優しすぎるがゆえに
理不尽に耐えてしまったり、
不当な扱いを受けてしまうこと
があるかもしれません。

 

ですが、人の思い出に残るのは
誰かから優しくしてもらった
思い出なのだと思うのです。

優しさのせいで損をしてしまう
こともあるかもしれません。

 

それでもどうかキミ、あなたの
優しさを大切にしてほしいと思います。

 

最後は優しい人が先に行ける。

 

綺麗事かもしれません。

 

それでもそんな綺麗事でも
人を救うのは優しさです。

 

僕は綺麗事だとしても僕自身の
優しさを大切にしたいと思うのです。

親子で幸せになる不登校セラピー
早川一平